ラベル 電子書籍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 電子書籍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月9日月曜日

iPadからの更新テスト: iPad mini retinaセルラーモデルの使い道を考えてみる。

11/14(木)のiPad mini Retinaモデル発売日、ちょっと様子を見にauショップへ。
スタッフのお姉さんと話してると、キャンセルして頂いても全然構わないんで、ぜひ予約だけでもしていって下さい!とのことで、とりあえず予約してしまったiPad。
予約をしてしまってからiPad miniの使い道を考えました(笑)

正直、外出先ではiPhoneで十分といえば十分やったし、家にはultrabookもあったし。
何に使おうかと。
以下、iPad miniの使い道を考えるコーナーです。

・映画、ドラマ
auのビデオパスを含む最近のストリーミング配信を活かして行こうかというのが一つ。
他にもニコニコ動画やWEB上にアップされてる動画等も見れるし\(^o^)/

・Chromeでブラウジング
Androidのタブレットは持ってたものの、OS2.3でChrome非対応やった上にフリーズ頻発で使える代物ではなかった。

・ゲーム
そんなにゲームはしない方であるが、Magic2014は是非ともタブレットででもやりたかった。

・読書
kindle paper whiteを持ってたからこれも迷った用途の一つ。
完全に読書専用であればKindle PWのが断然いいが、、、漫画やpdf化されてる論文、雑誌・新聞記事に目を通すにはiPadの方が断然いいだろうという判断。

・モバイルルーターとして
これは全く考えていなかったセルラーモデルならではの用途。
auのは800MHz帯のLTE回線が使えるのが魅力だったし、数ヶ月後の来春から一人暮らしを始めるにあたって、固定回線が必要ないのは大きいと判断した。

・ブログ更新、その他文書作成
Bluetoothキーボードも持ってるから、さらに使いやすくなるかもしれない。
レポート作成にも使える!


とりあえず上記の感じですが、
予約から19日が経過した12/2にようやく商品を受け取ることができ、実際に使い始めてから感じたのは、やはり画面が大きいというのはすごく大きなメリットだということ。
iPad Airは少し携帯性は落ちるだろうと判断からの mini選択でしたが、大正解でした!!

今、実際にiPad miniのソフトウェアキーボードで入力していたが、素晴らしい。
思っていたよりも全然打ちやすい!!
Blogerのアプリ使っての更新は初でしたが、問題なかったです。
画像を入れるときにレイアウトを自在に変えられるのかどうかは分かりませんが、また試してみます。

2013年1月8日火曜日

13/01/07 kindle 日米アカウント統合時のエラーに関して

明けましておめでとうございます。

kindleでは基本的にco.jpのアカウントからのみ本を購入していて特に問題が無かったのですが、さきほど野球関係の本で米Amazonで0円なのに日本のAmazonではボッタクリの値段設定になっている本を発見したことから、アカウント統合のトラブルに気づきました。

米Amazonで0円

日本のAmazonでは酷い値段設定!
右の本なのですが、米Amazonでkindle版の価格設定0円の本が、なんと日本のAmazonでのkindle版価格が707円、ペーパーバック版に至っては3,804円というとんでもない価格設定に・・・。







日米のkindleアカウントは統合したつもりになっていたのですが、この本を米Amazonで購入クリックした時に問題が発覚。購入したのに「.co.jp」のライブラリに表示されなかったのです。


アカウントの統合に関して調べてみると、ITmediaのこんな記事を発見。

日米Kindleアカウントを結合しても購入ストアは自由に切り替えできます』 (2012年11月06日)


それから、kindleのヘルプページ・よくある質問から一部引用。
ヘルプ > Kindle サポート > My Kindle > アカウントの結合:よくある質問


アカウント結合を試しましたがエラーが発生して手続きができません。エラーが表示される場合は、Amazon.co.jpのアカウントで、居住国が日本に設定されていることをお確かめのうえ、再度アカウントの結合をしてみてください。なお、Amazon.comとAmazon.co.jpの両方にすでにコンテンツがある場合は、お客様ご自身ではアカウントの結合ができません。 アカウント結合ができない場合は、Amazon.co.jp カスタマーサービスまでご連絡ください。
カスタマーサービスにご連絡いただく際には、2の「お問い合わせ内容の選択画面で、お問い合わせ内容:その他、詳細内容:アカウント結合、さらに詳細の内容:アカウント結合のトラブルを選択してください。
アカウントが結合できたかを確認するにはどうすればいいですか?
アカウントが結合されると、My KindleのKindleライブラリにAmazon.comで購入したKindleコンテンツが表示されます。


とのことだったので、現在サポートに問い合わせ中、解決し次第追記します。



2012年12月14日金曜日

12/12/14 Kindle Paperwhiteのアップデート(5.3.1)がきた。

数日ぶりにkindleのWi-Fiをオンにすると、自動的にソフトウェア・アップデートが始まりました。
初のアップデートですよね。バージョンは5.3.1

Kindle Paperwhiteソフトウェアアップデート 5.3.1(12/7)

クチコミページによれば、
Amazon Kindleチームさんのコメント:
(AMAZON公式)
Kindle Paperwhiteの最新版ソフトウェアは、無料でダウンロードできます。ソフトウェアの更新はWi-Fi経由でお手持ちのKindle Paperwhiteに自動送信されます。
今回のソフトウェアのアップデートにより、一部のご家庭のワイヤレスネットワークに影響を与えていた件が解決されます。 また、最新版のソフトウェアにはKindleのパフォーマンスを向上させる変更点が含まれています。
通常、Kindle Paperwhiteのソフトウェアは自動的に更新されますが、お客様ご自身でソフトウェアをダウンロードし、USBでお使いのKindleに転送することで更新することもできます。

とのことです。

詳細はどうなんでしょう?

アップデート後、見やすくなった?気のせいか?

2012年11月22日木曜日

電子書籍:楽天kobo touchからkindleに乗り換え!比較レビュー。Kindle Paper Whiteのススメ。




右が現行品(2013年モデル)。


最初に起動した時の言語選択画面。
(Amazon.com版)
  ↑Amazonのレビューに書いた内容とほとんど同じになりますが、 私が所有しているKindle Paper Whiteと楽天kobo touchから、端末の性能ではなく主にそれぞれのサービス面で比較していきます。

  結論から先に言っておくと、自炊ではなく普通に電子書籍を「買って」読むのがメインなのであれば、kindle Paper Whiteは「買い」です。
koboに比べて使い勝手が格段に良いので、迷っている方にはkindleをオススメします。

(SONYのリーダーPRS-T1は一時期使っていましたが、ページ送りの物理キーが意外と使いやすかったです。現行のPRS-T2は知りませんが。)


  楽天のkobo touch発売当初はそのユーザーでしたが、使い勝手が酷かった上、発売からほんの数カ月で同じ値段の7,980円でライト付きを出したことに憤りを覚え、Kindle Paper Whiteに乗り換えました。

  ちなみに購入はAmazon.comで現在アメリカでの使用ですが、Amazon.co.jpとライブラリを統合して日本語の書籍を中心に読み始めています。

最初から英和・和英・英英辞書が入っている。
ただ暗い所で内蔵ライトの照度を上げると下部
のライトのムラが目立ってしまう。
  最初に起動して日本語を選択しましたが、最初から国語辞典、英和辞典が使えたことに感動しました。koboは英和使えませんからね。(右画像参照)

  全体的に端末・サービスに満足はしているのですが、星1つの減点ポイントは二点あります。

  一つ目は端末の下にあるライトにムラがあり影が出来る点です。(右画像)
仕方ないのかもしれませんが、部屋が暗い時に端末の明るさを上げると影が目立ち、やや気になります。明るい所で読む分には特に気になりません。

  二つ目は電子化されている本の数の少なさと値段です。日本語の書籍は約5万冊でサービス開始とのことでしたが、ベストセラー等は多く電子化されているもののまだまだ私が読みたい本は電子化されていないものが多いです。値段に関しても米Amazonと比べると紙の書籍に比べての割引が小さいように思います。今後のアマゾンに期待するしかありません。

主な不満は現時点では上記の2点だけです。
以下ではいくつかの項目でkoboや他のタブレット等と使い勝手を比較してみます。


【ストアでの本の検索】
kindle:言うまでもなく使いやすいです。キーワード、ランキング、レビュー、オススメなど様々な点から読みたい本を探せます。またPCからであれば、まだ電子化されていない本に対して簡単に電子化リクエストが送れます。

kobo:レビューって読めて当たり前だと思ってたのですが…koboでは端末からでもPCからでも星以外分からず、レビューがありません(笑)顧客視点でのサービスとは到底思えません。


【アプリ・他の端末との連携】
kindle:AndroidでもiOSでもkindleアプリが使える上、ネット経由でしおりやハイライト、ノートが同期されます!これちょっと感動しました。例えば普段はPaperwhiteで読書をしていて、ちょっとの外出でスマホだけ持ち出す時でも続きから本が読めるわけです。

kobo:サービス開始後4ヶ月経ちましたが、未だにアプリのリリースはなしです。(海外版はとっくに出てますが。)遅すぎ。仕事してるんですかね?(笑)年内にはとの情報もありますがどうなるやら。スマホアプリが出なかったのがkindleに乗り換えた決定的な要因の一つです。

SONYリーダー:こちらもアプリが出るのが遅かったですが、最初にアプリ対応したのがSONY製品のみ、ようやく最近になって全Android対応のアプリを出したみたいですが、iOSの対応はまだのようです。


【付加的なサービス・機能】
プラグインから気になったニュースを
Wi-Fi経由で端末に送信できる。サイト
によっては画像も一緒に最適化される。
kindle:各Kindle端末ごとに”@kindle.com”で終わるメールアドレスが割り振られており(@の前は変更可)、そのメールアドレス宛てにファイルを送信すればUSB接続しなくても端末にファイルを送れます(Kindleパーソナル・ドキュメントサービス)。対応形式はMicrosoft Word、Kindleフォーマット (MOBI)、PDF、HTML、RTF、JPEG、GIF、PNG、BMP。
  何より感動したのはそのサービスを用いた「Push to kindle」という各ブラウザやスマホ向けに提供されているプラグイン及びアプリです。これはAmazonが提供している訳では無いですが、例えば気になるニュースやWikipediaの記事を後でゆっくり読みたいなと思った時に重宝します。 アイコンをクリックするだけで記事を端末に送信できます!素晴らしい。
これらの記事はAmazonのクラウド(5GBまで使用可)に保存されます。

 また、Amazon.comのSend to Kindle for PC というソフトをインストールすると右クリックから簡単にファイルを特定の端末に送ることができます。Amazon公式の各ブラウザ向け(Google ChromeとFirefox)のプラグインも同じページにあります。


kobo:サービス面で特に目立っていい事はありませんが、端末がMicroSDHCカードに対応していること。それから対応形式がkindleより多様でEPUB、PDF、MOBI、JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、TXT、HTML、RTF、CBZ、CBRに対応しています。以上の二点から、自炊メインで使うのであればkoboにも利点があるかもしれませんね。あと楽天ポイントが貯まること。


【海外ストアとの統合】
kindle:米Amazonと日本のAmazonのアカウントをネット上で簡単に統合できます。統合した場合、洋書が米Amazonより値上がりしてしまうという弊害もあるみたいですが…。

kobo:統合するのにいちいちオペレーターに連絡しないといけないみたいです(古!)ちなみに海外のSkypeから電話が繋がらず、メール問い合わせ中…。



  また、最近では7型のタブレットも競合として出てきていますが、ネットを見たり、映画を見たり、ゲームをしたりといったことを求めず、純粋に読書を楽しみたいのであればやはり電子ペーパー採用のこの端末でしょう。
  電子ペーパーは、太陽の光が当たっても液晶画面みたいに反射せず、長時間読んでも目が疲れにくい上、タブレットに比べて圧倒的にバッテリーの持ちが良く、さらに軽いです。また液晶が発する光は睡眠ホルモンに悪影響を与えるため、寝る前には良くないそうです。

ベッドタイムは電子ペーパー端末がベスト? 「就寝前の液晶端末使用は睡眠障害を起す」と米RPI大学が警告(hon.jp)2012/9/3



【特にこんな方にオススメ】
・就寝前に読書をする方
・屋外でも読書をする方
・語学学習などで洋書を読もうとしている方
・紙の本の小さい文字では読みづらい方
・複数の本を同時に読み進めていく方
・部屋や本棚に本が散乱している方
・満員電車でも読書をしたい方
・旅に出る方
・留学する方

現在、米国留学中ですが、授業の副読本でkindole版が出ているものはそちらを購入しています。
何が便利ってもちろん内蔵辞書。いちいち辞書を引かなくてもその場で知らない単語を調べられるのはすごく便利です!


【ケース・カバー、充電器、保護フィルムに関して】

このハンドストラップが読書に最適。$35。
日本発売は未定。画像はAmazon.comより。
  それからカバーに関して、日本のAmazonではまだ売っていませんが、米Amazonで売っている「Timbuk2 Kindle Dinner Jacket with Viewing Stand and Hand Strap」というカバーがオススメです。カバーの裏面にハンドストラップがついているため、寝転がりながら簡単にkindleを持つことができます。Timbukのメッセンジャーバッグを持っていて、このブランドは好きだったので、このような製品があって良かったです。

kindleのケース・カバーは海外市場の方が充実しているので、日本で気に入ったカバーが見つからなければ個人輸入するのもありでしょう。

また、kindleは充電器Amazon Kindle Paperwhite電源アダプター (端末には付属していません)が別売りになっていますが、別にこれを買わなくてもPCや他のUSB充電器で充電できますし、Androidスマートフォンをお持ちの方であれば、micro USB端子の充電器がそのまま流用できます。
それから、保護フィルムは別に必要ないと思います(あくまで私見ですが)。



【自炊ファイルに関して】
自炊ファイルを試す代わりに、著作権フリーになった『ブラックジャックによろしく』(佐藤秀峰氏)のpdfファイルを最適化せずに所有端末で表示して比較してみました。(自炊に近い表示かと思います。)

Kindle Paper White(照度最高)とKobo touch














kobo touchでは文字がかすれる上に暗すぎて読みづらいですが、Kindle PWではそれなりに読めます(kobo gloも同解像度なので同じでしょう)。



Kindle Paper White(照度最高)とOptimus Pad L-06C(照度最高)














ただ、やはりマンガを読むなら画面は大きいほうが良いですね。私の所有端末では8.9インチのL-06Cが一番読みやすかったです。



比較に使った各端末の解像度とサイズを記載しておきます。






右が現行品(2013年モデル)。